結婚式の二次会とは自分達の友人と想い出に残るものにしたい。

結婚式が終わりその後二次会の為の場所を友人の喫茶店を借りて親しい友人達だけで騒いで飲んだりした。この集まりの費用は会費制にして、男5000円、女3500円にした。3歳の時からの幼なじみ、小学生、中学生、高校生、大学、社会人などそれぞれの時代をともに過ごした友人達を招きました。その時々のエピソードなどを友達が語ってくれたりして想い出がよみがえり懐かしい気持ちになりました。女友達がケーキやお惣菜も持ち込んでくれたりしたので感謝と同時に手ずくり感が出て暖かい雰囲気にも心が和みました。後はお寿司をオーダーしたり食べ物が足りなければ喫茶店のオーナーがサンドイッチやサラダなどを常に気を使って出してくれたり、飲み物もきらさず頑張って頂きました。夜中の2時ごろまで気兼ねなく騒ぐ事が出来て本当に友人の喫茶店を結婚式の二次会に選んだ事は正解だったと思いました。遠くから来てい頂いた友人達には近所のビジネスホテルを予約してそこへ泊まって頂いたのでそれも良かったです。タクシーで遠く迄帰る事を考えればホテル代は同額ぐらいですから。その費用は私達がもちました。結婚式にお金がかかったので二次会の予算はそんなに凄い贅沢も出来ませんでした。当時33歳でしたがゴージャスでもなく貧相でもなく丁度良かったかなと思ってます。

ただ二次会の場所を決める時はやはり結婚式の式場からそんなに遠く離れてない所を選びたいと予定してました。来て頂く友人達の負担とか時間などを考慮しての事です。カラオケも用意して下さっていたので歌いたい人は歌ってました。当時流行った曲などで盛り上がったりそこから又懐かしい話に花が咲き、つくずく友達って良いものだと思いました。結婚式の二次会からは結婚式と又違った私達も含めての皆の素の部分が見え楽しい想い出が増えました。あとでこの時のビデオを見たりすると本当に皆若く希望に満ちてる様な笑顔でこんな素晴らしい時代があったんだと感無量になります。

形式ばった事だけでなく皆それぞれの境遇にあったオリジナルのパーテイを作る楽しさなどです。なんだって良いんだなーと思いました。こんな素晴らしい想い出を作れるのが結婚式の二次会ではないでしょうか。あれから色んな事があり月日が過ぎ、山あり谷ありの私の人生の1ページに出来た二次会は本当に心に残る物でした。私達の子供にも是非して欲しいです。結婚式は両親、親族の為に。結婚式の二次会とはは自分達の為にしたいと思いました。