出産内祝いで子供の名前を憶えてもらう

出産内祝いには、絶対に子供の名前で返したほうがいいです。親戚や知り合いの子供などがあちこちで生まれるのですが、とても人数が多いです。よく家族で「誰々の家って何人子供いたっけ?」という話になります。人数が多くて、どこの家で何人の子供がいるのか把握できなくなってくるのです。そして子供の名前はもっと難しいです。知り合いの兄弟の兄の子供と、弟の子供の名前が混じってしまったり、男か女か忘れてしまうのです。そのたびに相手に聞くのも気が引けます。そんなとき、内祝いを貰っていると印象が強く思い出しやすいのです。そして内祝いは子供の名前で返すことで、名前を記憶しやすくなるのです。思い出せないときは大体「あそこからお返しもらってないね」とか「内祝いに名前なかった気がする」というパターンなのです。子供の名前を憶えてもらうためのテクニックなのです。

幸せのおすそわけとして出産内祝い

我が家の三人の子供達が産まれたとき、親戚や職場の人たちからたくさんのお祝いを頂きました。出産内祝いとは、頂いた祝いのお礼として返すものだと思っていましたが、そうではなく生まれた幸せのおすそ分けのようなものだと後でききました。我が家の三人の子供たちが赤ちゃんの時、それぞれの内祝いで返す物を選ぶのは大変ではありましたが、とても楽しかったです。記念として残る物として、タオルやお皿などが定番ではないかと思うのですが、赤ちゃんの名前入りの角砂糖などもありました。赤ちゃんの体重と同じ重さのお米などもあります。物と一緒に赤ちゃんの写真付きのお礼状もつけてくれたりして、新しい家族の紹介が可愛くできます。幸せのおすそわけ、という気持ち通りの素敵なお返しができたと思います。祝いをいただいた人に感謝の気持ちをこめて、素敵な物を選んでいくのも楽しい時間です。

出産内祝いについて。

私は現在一児の母をしています。妊娠が分かってから出産をするまでの間には、実に色々な準備が必要です。まずは生まれてくる子供の為に着るものやオムツ、ベッドやその他身の回りのものを一式そろえなくてはなりません。そしてこれから赤ちゃんとともに生活を送るために、住居も赤ちゃん仕様に模様替えをするなど、色々な工夫も必要になってきます。また、妊婦の体は非常にデリケートで、お産まで特に問題がない場合もありますが、なにかあれば入院をしたり絶対安静になってしまうと動くことができなくなってしまいます。そのため、出産準備はなるべく早めに済ませることが肝心です。そして忘れがちなのが出産内祝いです。産後は生まれたばかりの子供の世話でてんてこ舞いになってしまうので、前もって大体のめぼしをつけておくことが必要です。また、オンラインで注文できるところもたくさんありますので、そのようなサービスを活用するのもおすすめです。